曇り空の下

考えていることとか

9年使った食洗機が故障して・・・・

食事のあとの洗い物ってイヤですよね~

家事の中でも面倒くさいワースト3に入ると思います。

特に夕食後の食器洗いは仕事から帰ったあとだとすごい面倒。

ゆっくりしたいし、テレビも見たいしで、そのままシンクに置いておいて次の日の朝に洗ったりします。(たぶん夜中にゴキブリとか歩いてそう)

そういう積年の「いやだ」という気持ちがどんどん膨らんでいったため、9年前に家を新築したさいには台所にビルドインの食器洗い乾燥機を据え付けてもらったのです。

値段は10万円くらいプラスになってしまったのですが、まったく後悔はなかったですね。

よく買ったけど使わなくなった家電製品のひとつとして食洗機もでてきますけど、それって使い方が悪くて、これじゃ洗えないってことで放置するのではないでしょうか?

ようはあれに入れる前に下洗いするのが大切なんですよ。ちょっと汚れをたわしでこすってから入れるのがコツ。

そんなこんなで9年以上愛用してきた我が家の食洗機なのですが、2週間くらいまえから調子が悪くなり、ついにランプが点灯したまま作動しなくなってしまったのです。完全に故障ですね。

そこでメーカーに電話をかけて、修理を依頼しました。

それによると上のカバーから水があふれて緊急停止のような状態になってしまったようです。

そのとき来てくれたサービスマンによると修理するにはメーカーに部品を発注しないといけないらしく、本修理は数日後になるということでその日は終了。

それからまた数日間は手洗いに戻るという日が続き、つくづく食洗機ものありがたみと不在の辛さを感じていたのでした・・・・・

そしてやっと昨日、部品をたずさえてサービスマンがやってきてくれて2時間くらいで修理を済ませてくれました。

そのサービスマンによると我が家の食洗機は9年も使っている割にキレイですね!と褒められました。

まあ、食器は入れる前に油汚れやカスをほぼ落としてからいれているし、一日一回しかスイッチをいれないから経過年数のわりに消耗していないかもしれません。

それにときどき重曹クエン酸を使って掃除もしていますしね。

たまたまネットサーフィンしていて見つけたこのブログで↓

 

食洗機がクサイ!超カンタンな臭い取り方法×3:重曹&クエン酸で!


重曹とかクエン酸を使うと臭いが取れるって聞いたので定期的に掃除をしてるんです。

夏場とか特にむわっとしたイヤな臭いがこもってしまうときがあって、そういうときは食器を洗う時に洗剤と一緒に入れて作動させると一緒に消臭もできてしまって一石二鳥ですよ。

てなわけで、すっかり新品同様によみがえった食洗機に今日も洗い物をすべておまかせして、夜はゆっくりとたまったビデオでも見たいと思います☆

それでも残った「もやもや感」

ご多分に漏れず、という言い方がこの場合、適切かどうか分かりませんが、10年来の村上作品を愛好する者として(あえてハルキストという言葉は使いませんが)、当たり前のように『騎士団長殺し』は読み終えています。

おもしろい・おもしろくないといった評価はとりあえず脇においておいて、やっぱりいつも通り、読み終えたあとも「もやもや」感が残り続けています。もう読み終えて1ヶ月以上経つというのに。

ただ今回の作品に限っては、そのもやもや感は他の作品に比べて若干少なめかなとも思います。

残ってしまった謎、明かされなかった真実はあるものの、それはそのままどちらか白黒つけたくなるようなものではなく、どちらでもなく・どちらでもありうるというゆるい可能性を感じさせるものなのでそれほど気になるものではありません。

とはいえ、それを誰かと話して、誰か他人の視点での読み方を聞いてみたいというのも本音。

ですが残念ながら私の周りにはそういう人はいません。というか本を読む人すらほとんどいません。

そんななか作者:村上春樹氏と芥川賞作家の川上未映子氏の対談をまとめた本がでるというではないですか。

www.shinchosha.co.jp

この対談のなかでまだアツアツの騎士団長殺しについても触れられているそうで俄然興味がでてきました。

分かりやすい白黒つける回答をするわけがないとは思いますが、どのような意図で書かれたのかとか、そういう話が読めたらいいなと思って購入します。

装丁もタイトルもステキですね。

春の芽吹き

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なんか、芽が出てた!

これ、倉庫に残っていた種種雑多な花の種をまとめて一個のプランターに撒いた、その数日後の様子。

ぴょこっと、可愛らしい、緑色の、ほんの小指の先くらいの芽吹きです。

春っぽい出来事ですね。

街を歩いていても、あちこちで若い芽吹きを見かけるので。

風も生暖かいので、遠出しても、夜になっても薄着で平気の季節になりました。

いまが一年で一番いい季節なんじゃないでしょうか。

なにより風邪をひく心配から解放されたのが大きくて。

さいわいなことに私は花粉症とは無縁なので、外の風、木々の多い公園、郊外の森でもまったく無関係です。

春先って妙に雨が多いのも、乾燥が苦手な私にとっては好都合です。

小学校の校門について

私が中学生のころのことなんでもうかれこれ20年くらい前のことなんですが。

そのころって常時、家から歩いて3分の私立小学校の門は「開門」状態でした。

だからしょっちゅう夕方とか、トレーニングのためにうんてい台を借りて懸垂をしたり、グラウンドで走ったりしてました。

 

小学校のグラウンドって運動会の後が残っていて、一周すると何メートルと分かるので距離を測って走るのにちょうどよかったんですよね。

それが関西で起きた痛ましい事件のあと、常に小学校の門は締められるのがデフォルトになりました。

なにか類似の事件が起こった時の予防のためなんでしょう。

それは分かるのですが、そのためにまったく周囲の住民は利用できないスペースになってしまいました。

一度など、夕方にちょっとだけ懸垂をしに門を乗り越えてはいったところ、体育館で空手教室を開いているところに出くわしてしまい、そこの講師に「すぐに出ていってくれ」と追い出された経験があります。

事情は分かるのですが、なんとかそのあたり多少は融通を効かせてもらえないものでしょうか。

ということをここで書いた所でなんにもならないのですが。

蚊の姿を見ない夏

今日はちょっと朝から昼すぎまで雨が降って
かなり気温が下がりました。
先週はずっと高温が続いていて辛かったですから
ひとやすみといったところですね。

このままゆっくりとでいいので涼しくなってきてほしいところです。

ところで今年って蚊が少ないっていいますけど
言われてみれば確かにそうかもしれません。

今までのところ外で作業をしてて
一回くらい刺されただけで
室内ではまだ刺されていませんね。

蚊取りベープも1日に1時間くらいしか付けてないのに
ほとんど蚊の姿を見ません。

なにか全国的に変化があったんでしょうか?